乾燥による手荒れを解決した方法

頑固な乾燥と手あれにはハンドクリームだけでは不十分

私は油分が足りないのか、はたまた、お手入れ不足か、年がら年中、乾燥肌で困っています。
手足は粉がふいているし、顔も、少しでもクリームを忘れたりするとがさがさになって、ファンデーションのノリが悪いどころの話ではなく、塗ったらアレが目立つので塗りたくありません。

 

特に末端である、手先、足先の肌荒れはなかなか完璧に治りません。
おそらく血流が悪く、末端冷え性というものかもしれません。

 

特に乾燥が酷くなってくる季節には、ハンドクリームのコマーシャルにあるように、本当に肌がひび割れます。
ぺきぺきっと割れて血が滲むほどで、その苦痛は経験した人にしかわかりませんが、経験はしない方がいいです(笑)

 

さらに、あちこちガサガサと皮がめくれる感じで、無理矢理皮をはがすとこれまた出血騒ぎです。
痛くてがゆくて、指を曲げるのがイヤになりますが、仕事上、パソコンのキーボードを打つので、そうも行っていられず、うめきながらキータッチをしていたりします。

 

そんな荒れた手に欠かせないのがハンドクリームです。

 

しかしハンドクリームを塗っただけではベタベタするので、仕事でのパソコン作業に支障をきたしてしまいます。
そこで、べたつき対策として綿の手袋をして、キータッチをしてみましたが、ミスタッチが多くなって仕事にならず・・・。

 

その点、足先の方は対策が手よりは簡単です。
オリーブオイルを塗って綿の靴下をはいて、秋冬は、さらにフリースのルームソックスをはいて冷えて血流が滞らないようにしています。こうすれば、足の状態はかなり改善されます。

 

同じことを手でもやりたいのですが、日中は仕事や家事などでどうしてもこまめにできないので難しいんです。
そこで私が考えたのが、以下の方法です。

 

寝る前のスペシャルケアでヒビ割れ解消!

夜寝る前に、ホホバオイルとシアバター、あとは私の好きなラヴェンダーのアロマオイルの香りつけたハンドクリームをたっぷりと塗って、綿の手袋、その上にさらに普通の手袋をして寝ます。

 

そうすると、寝ている間にしっかりと保湿されて、翌日にはひび割れがかなり改善されています。もちろん、その他のかさかさな部分も、しっとりとしている感じです。

 

このケア方法なら酷い手あれでも解消できますが、困ったこともあります。
手袋をしているので、スマートフォンなどが操作できず、本を読んでいてもページをめくるのが大変なんです(笑)

 

ただ、手袋をしていてもスマホが操作できると言うスマホ用手袋をすれば、大丈夫です。

 

先ほどの、「ホホバオイル・シアバター・ハンドクリーム」をたっぷりと手に塗って、綿の手袋の上に、スマホ用の手袋。
これで酷い手の乾燥ケアは大丈夫です。私も実践しているケア方法なので、ひび割れしている方はぜひお試しあれ。

 

酷い乾燥肌はアトピー性皮膚炎の原因にも

お肌の乾燥が酷くなるとアトピーの原因にもなるので、乾燥肌の方は気をつける必要があります。
成人してからアトピー肌になる人も多く、その人達に共通しているのが「重度の乾燥」です。

 

肌が乾燥すると、私たちが持っている肌のバリア機能がガクッと低下して、防御する力が弱くなってしまいます。

 

医療が発達した今でもアトピーの原因は断定されていませんが、その患者の大半が乾燥肌という事実は見逃せません。

 

カサカサ肌は黄色信号です!痒みやヒリヒリとした痛みが伴うような人は、徹底した保湿が大切です。

 

詳細はコチラ → アトピー肌の乾燥対策|みんなの保湿対策まとめ